投資ノート

自分用に毎週、毎月の投資を振り返っています

【2020年の年間振り返り②】米国株投資

 

 

2020年投資概況

・年間投資損益+38.91%(SPY+16.2%、QQQ+47.2%)

12月4週目にQQQに追いついたが最終週で突き放されて終了。勝てなかったのは残念だが1年間取り組んだ初年度でSPYの2倍以上の成果は上々だと思う。

 

・年間取引回数は348回(購入214回、売却134回)

1週間取引なしが1年で10月12日週のみと(良いか悪いかはアレとして)市場と向き合った1年間。SBI証券さんには給料1ヶ月分以上のお布施(手数料/諸経費)を献上。

・購入銘柄75銘柄(現保有19銘柄含)売却銘柄76銘柄(2019年購入銘柄含)

・勝ち銘柄は33銘柄。平均+12.89%。ベスト10は↓

ベスト10 確定益のみ (参考)含み益を加味
1 PTON CRWD(保有中)
2 ZM ROKU(保有中)
3 TSLA PTON
4 EBS ZM(保有中)
5 RKT TSLA
6 FSLY MELI(保有中)
7 BNTX EBS
8 DOCU RKT
9 CRWD FSLY
10 MRNA SQ(保有中)

1位PTONは5月に購入し9月決算直前に売却。決算後下げたところで買い戻して11月に売却でそれぞれ大きくプラス。
2位ZMは6月のサプライズ決算翌日に購入。その後も買増し続けて12月に一部利確。

3位TSLAは11月購入直後にS&P500組み入れ報道でブレイクアウト。12月に組み入れ当日に売却。

なお含み益も含めるとCRWDが断トツ1位でROKUが僅差で2位となる。

 

・負け銘柄は43銘柄。平均-7.08%。ワースト10は↓

ワースト10 銘柄
1 TDOC
2 AYX
3 SHOP
4 AMZN
5 BABA
6 TTD
7 GAN
8 DHR
9 GOOGL
10 SPCE

 1位のTDOCはコロナ時の取引はプラスで終わるも。6月から再開して8月の決算前後に買増ししたところ大きく下げて11月に損切りした分でマイナス。

2位、4位、6位、8位,9位,10位はコロナ下落時に手放した銘柄。全体としては1位のTDOCでもベスト10側の7位程度の金額なので大損害の銘柄は無い1年となった。

 

 

月間損益

2月3月に遅れて逃げたことと、4月~6月の%の割りに低いUSDが、このあたりで株を買い戻せていれば全く違う成績だったのが一目瞭然である。初心者には難しすぎる相場だったけど、今またなったときにはいち早く逃げるよりは、短期銘柄はいち早く撤退。長期銘柄はじっとホールドを目指したい。

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月間損益(USD)

 

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月間損益(%)

1月(+0.66%):配当株全売却してグロース株に切り替え完了。

2月(-6.7%):徐々に株を買い進めてほぼ余剰資金を全投入したところでコロナ直撃。

3月(-12.7%):徐々にポジション減らして14日に全撤退。下旬に底打ちしてからも買い戻しはほとんどできずで終了。

4月(+2.7%):少しずつ買い戻すもまだまだ二番底が来るのが本命と考えてて7割以上ドルのままとしたためかなり取りこぼす。

5月(+2.37%):更に買い戻しを進めてやっと半分弱まで買い戻し。この2ヶ月の機会損失が今年は本当に痛かった。

6月(+4.4%):ドルの7割まで買い戻してようやく値上がりを十分享受。年初来でS&P500にほぼ追いつく。

7月(+13.83%):フルインベ開始。グロース株絶好調で今年1番の成績。

8月(+4.98%):フルインベ継続。決算は概ね良好もTDOC,LVGO合併でダメージ。

9月(+4.69%):市場は調整も、ZM,PTON,RKTが大幅に上がってカバー。

10月(-0.43%):10月前半絶好調も、後半のグロース株調整をモロにくらって3月以来のマイナス

11月(+11.37%):ワクチン報道急落でバリュー株に一部入替も結果、グロース株を中止とした値戻しで結果好調

12月(+5.59%):月初にZM直撃もグロース全般は好調銘柄多く最終週の調整で少し減らしたもののプラスで着地

 

※括弧はドル資産の成績(当月末ドル資産÷(前月末ドル資産+当月追加ドル))で算出。画像と微妙にズレてるのは、秋くらいまで取引日を日本時間で投入しててズレたため

 

2020年MVP銘柄

クラウドストライク(CRWD)

4月に購入後6月9月に買増し10月に一旦トリム後も再度買い増せての12月決算で一気にブレイクした銘柄。安く入って(初期分はトリプルバガー達成済)、買増しでポジションも増やせた出来過ぎ銘柄。

現在PFの18.27%を占め、含み益+152.66%でPFの全含み益の47%を占める絶対エース。来年も決算が悪くなければホールドし続けたい

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CRWDの1年の値動きと売買箇所(TradingView)

 2020年末のPF状況

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PF保有比率 銘柄 比率 損益(%)
1 CRWD 18.27% 152.66%
2 ZM 8.83% 7.99%
3 MELI 7.97% 42.74%
4 ROKU 7.90% 122.37%
5 TDOC 5.71% 2.07%
6 SQ 5.18% 26.42%
7 AMAT 5.13% 17.91%
8 SE 4.85% 2.01%
9 NVCR 4.12% 30.87%
10 TTCF 4.08% 28.78%
11 NET 4.07% -6.93%
12 FSLY 3.64% -1.63%
13 PDD 3.49% 23.15%
14 DKNG 3.46% -2.69%
15 JD 3.14% 1.35%
16 RPRX 2.98% 20.94%
17 FVRR 2.90% 1.15%
18 CRM 2.65% -2.78%
19 PAVM 0.92% 11.94%
  $ 0.71%  

ダブルバガー達成はCRWDとROKUの2銘柄。ROKUは買増しが1回しかできずで比率が10%にもなってないのは反省材料。

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月次成績は7月までは余剰ドルを抜いて算出していたので上の数値が正

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